プログラムを学ぶと作文もうまくなる!?|多賀城プログラミング教室たがらぼ

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作文は「自分が思っていることを人に伝える」ために書きますよね。
プログラムは「自分がさせたいことをコンピュータに伝える」ために書きます。

どちらも、共通して必要なのは「伝える」技術です。

よって、プログラミングを学んで「伝える技術」を磨いていくと、おのずと作文力も上がっていきます。


コンピューターはプログラムで命令した通りにしか動きません。

順番を間違えてプログラムを書けば、そもそもコンピューターに命令が伝わりません。
命令が足りなければ、足りないまま動くので、こっちが想定したとおりには動いてくれません。

「あ、この順番を間違えてた!だからコンピューターに伝わらなかったんだ」
「あ、この命令が足りないから、思った通りに動いてもらえなかったんだ」

プログラムを書いていくと、自然とこういった学びを得ることができます。

この学びは、日本語で文章を書くときに、とても役に立ちます。

「この順番で説明しないと、人には伝わらないな」
「この説明をすっとばしたら、わかりにくくなるな」

こう考えて文章を書けるようになってくるのです。

大人の世界だと、これを「ロジカルシンキング」と言ったりしますよね。

たくさんの失敗を重ねることで、ロジカルシンキングなんて言葉も知らない子供たちが、ロジカルシンキングができるようになる。

これが当ラボの目標の一つです。

プログラミングを学ぶことの本質は「伝える力」を養うことと考えています。

何歳になっても、どんな職業に就いても、必ず必要になる「伝える力」

楽しく学びながら、その力を付けられたらいいですよね。

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